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Mac 10.6 タイムマシンで外付けハードディスクにバックアップ

Macにはバックアップをとるのに、タイムマシン【Time Machine】という機能がMac OS X 10.5から標準搭載されています。
これを使えばいざという時に簡単にデータを復元できます。
MacBook Proを購入してから1ヶ月ようやくタイムマシンでバックアップしたので備忘録として残しておきました。

まずバックアップ先となるハードディスクはバッファローの1TBを購入しました。


設定方法

1. 外付けHDDをMacに接続して、デスクトップの[Macintosh HD]をダブルクリックします。
2. Finderで アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティ を開きます。
3. 左側から外付けHDDを選択して、上のパーティションをクリックします。
 ボリュームの方式を1パーティション、フォーマットに「Mac OS拡張(ジャーナリング)」を選択し適用ボタンをクリックします。
 [パーティション]をクリックすると初期化が始まります。



4. タイムマシンの設定を行います。システム環境設定 > Time Machine をダブルクリックします。
5. ディスクを選択ボタンをクリックし、先ほど初期化した外付けHDDを選択するとバックアップが始まります。



このタイムマシンのバックアップはまだMacのHDDにデータがあまりない状態で行う方がはじめのバックアップにかかる時間が少なくなります。
私の環境では22.7GBしか入ってなかったので結構すぐに終わりました。

基本設定では1時間ごとに差分バックアップが取られますが、MacBookなので常時外付けHDDをつなげておくのはちょっと邪魔になるので、バックアップを取りたいときに繋ぐという使い方をするつもりです。

とりあえずこれで何かあっても安心ですね。